かないまへん
この2月、3月で会社の先輩方数名がスタジオ卒業と言う事で、
次へのステップへと進もうとしている。
そんな中、一人の先輩は卒業したら外国に旅に出ようとしていて、
昨夜業務終了後、社長から色々と旅についての熱い話しをその先輩と聞いた。
おかげで終電逃してタクシーだったが・・・。
うちの社長もカメラマンで、カメラマンの中でも相当の経験の持ち主なのではと勝手に思ってる。
人生で初めてこのようなディープな人に出会いました。
うちら従業員に対して非常に厳しいが、一方で超人情の人。
そんな社長も若い頃はN.Y生活有りで、外国にもあちこち行き回ったそう。
ローマだけで何十回と行っているらしい。
とにかく海外事情にもマクロからミクロまで、やったらと詳しいのである。
しかも経験上から話しているから話しが重い重い。
旅だけに関わらず、持ち前の行動力で本当に色々と経験してきた人なのである。
スタジオも自分で作ったらしい。
目の前で家具(テーブル)が出来上がっていくのを見た事あるし。
まあそんな旅の話しを聞いてて、僕らがこれからやろうとしている事の全てを
社長は既に(しかも遥か昔に)経験済みって感じで、いつまでも私は社長の範疇から抜け出せないのではないか、と思ってしまう。
別に敢えて抜け出そうと思っているわけではないが。
うちらが思う不安や問題のほとんどが社長にとっては大した問題ではないのかもしれない。
まあそんなんで頭が全く上がらない、器の大きな人です。
そんな社長の元で働けて、本当に良い経験させてもらってます。
大変だがね。
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by fumishiko | 2007-02-24 01:07 | 独り言
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カメラマン関口史彦のブログです。