ただいま営業中。
と言っても、まずは友人、知り合いに写真を見せています。
はっきり言って、これまで見てもらう方にしっかりと時間を作ってもらって、見てもらってきてないので、見せる事に慣れるという意味でも身近な人にまずは見てもらってます。
そしてそんな身近な人と一緒に仕事が出来たら本当に最高。

それにしても、人の写真に対してコメントするって、本当に難しいと思う。
作者目の前にしたこの状況ほど、言葉を選びに選び抜いて発言する事ってなかなか無いんじゃないのかな。
そんな中、営業目的で写真を見せる側からすれば、自分の写真に対して共感してもらうことを求めているわけです。
共感してもらいたいというか、ぶっちゃけますと、良い意見と良い感想を求めている。
そして何か仕事を下さい、と思ってる。
逆のショックな言葉は本当にもらいたくない。
本当にカメラマンは勝手です。
エゴの何者でもない。
そもそも写真を撮る事自体が、
撮る人→撮られる人・物etc
という全くの一方通行であり、写真を見せる事も正にそうなんじゃやないかと思う。
以前に、ポートレートを撮らせてもらっているときに、”写真ってエロいな”と言われたことがある。
でも、そう言う図式の中、
撮る人⇆撮られる人・物
というふうに、僕が意識をすることで、全然意味が違って来るはずだと思ってる。
そこにパワーを注ぐ事ってとても大事。
それは自己を客観視することで、結果として表現に幅が広がるし、自分に磨きをかける事なんだと思う。
だから、自分にとってショックな意見をもらっても、それを素直に受け入れないといけない。。。
頑張ろ。

ここ最近は写真を見せる事が、コミュニケーションを生み出している実感が湧いてて、充実しております。
早く仕事に繋げたい。
がんばろう。
明日も写真見てもらいます。
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by fumishiko | 2010-07-15 22:52 | 独り言
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カメラマン関口史彦のブログです。