和紙の素晴らしさ
腰もずいぶん良くなりました。
6割くらい回復といった感じでしょうか。
でもまだコルセットは外せません。
暑いし、苦しい。
メタボ対策には良いのかも。

結婚式のお祝いに、色々と面白い物を頂いたので、週末に作品撮りしたいなと思い、
そのための背景を今いろいろと考えております。
その中の一つを和紙にしてみようと思い、いざ日本橋にある和紙屋さんにコルセットをしてゴー。
小津和紙。
江戸時代より350年続く老舗の和紙屋さん。
店内は和紙のデパートといった感じで、その商品の充実ぶりにはおったまげた。
和紙のよさはやはりその暖かみある質感が第一でしょうか。
楮の繊維がちりばめていたり、色がついていたり、透けるくらい薄いものだったり、金粉がまぶされていたり・・・
と、色々と表情がありすぎてて、もうそれ自体が一つの芸術品。
見てて飽きなかった。
中には和紙にしては斬新でpopなデザインのものもあったり、一枚ウン千円するものがあったりと、奥深さを痛感。
で、4千円も和紙を買ってしまった。。。
全然後悔はしとりません。
むしろどういう写真が撮れるか楽しみ。
良い買い物しました。
ここはいいですよ〜、是非行ってみて下さい。
その後、ジュンク堂で石本泰博さんの桂離宮購入。
1万5千円也。
高いけど、是が非でも欲しかった。
大尊敬する写真家で、珠玉の写真集。
1000部限定らしい。
好きな人はお早めにご購入を。
我が家の家宝になりました。
これはやばい。
まだじっくり目を通してないからまたいつの日かコメントしたいです。
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by fumishiko | 2010-07-09 01:50 | 独り言
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カメラマン関口史彦のブログです。