酒と私
先週末、私と嫁主催で多摩川にて芋煮会をしました。
かつて写真学生時代に一度して、私も嫁も今はフリーの身となって時間的余裕ができたので、
じゃーやるかと、写真学校の友達、嫁と私それぞれのかつての会社の同僚などを誘い、
総勢20名程集まってワイワイ楽しくやりました。
なんせフリーの身ですから、繋がりがとても大事なので、色々な人と話せてとてもとても良かった。
中には売れっ子カメラマンのアシスタントやっている人がいて、色々話を聞かせてもらって刺激を受けた。
先輩のN氏は七輪持参でマイペースにサンマを焼く。
最後に結婚祝いだっ!!ってんで七輪をプレゼントされ感謝です。
ありがとうございます。
いやー本当に楽しかった。。
・・・途中まではね。
後半になると、酔いが回ってきて頭が痛くて痛くて、それはそれは辛くて・・・。
350mmのビール3本程しか飲んでないのにこれですから。
しかも日が落ちるに連れて寒さも段々増し、それとともに頭もガンガンガンガンガン・・・。
うー。
神様。どうして私をアルコールに弱い体質にしてしまったのでしょうか?
なんとかもう少し飲める体にして頂けませんかー。
頼みますよー、神様ぁー。

お酒で時間を楽しめる人が羨ましい。
いや、違うな。
お酒に強い人が羨ましいんだ。
確かに私は多量にお酒は飲めないけど、仕事終わって、風呂上がりのビールは格別に美味いと思うし、
ライブに行って音楽聞く時も、軽く酔っていた方が本当に音楽の世界に深く浸れる。
その時ってやっぱり気持ちいいし、気分が良い。最高。
サイコー!
でも、ある一定量を超えて飲むと、最悪な状態になる。
天国と地獄。
したがってー、飲めない私が考えるに、お酒に強い人のデッドラインは非常に高く、弱い人は低い。
お酒が強い人は、なかなか地獄に到達せずに天国の時間が長く、ずっと気持ちが良いから、
お酒が”好き“になる。
でもお酒が弱い人は、すぐ苦痛を通り越して、地獄の時間がやって来る。
当たり前の話なんだけどね。
芋煮会の日は頭が痛くて、後半友達あまり話せずの状態になってしまった。
話せないだけではなくて、相手の話をしっかりと聞く事も出来なくなってしまったので、
そりゃー相手の方にも悪いでしょ。
ってんで、これからは自分の許容量までしか飲まん!!と誓いましたー。
でも皆さん会ってワイワイしましょうー。
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by fumishiko | 2009-10-24 01:19 | 独り言
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カメラマン関口史彦のブログです。